▼操作画面
お客様 > 〇〇お客様管理 > 顧客詳細 > お見積りタブ (顧客ごとの見積り一覧を閲覧する場合)
見積り > 見積り管理 (見積り一覧から見積りを検索する場合)
▼操作方法
①作成済の見積りを一覧で確認できます。
②見積りを新規作成できます。【A】
③見積りごとに概要が表示されます。【B】
④見積りのステータスを表示します。【C】
ステータスは以下です。
確定 :確定ステータスは案件につき1つのみ設定できます。
一度確定にした見積りでも、他データを確定にした場合、有効ステータスに戻ります。
確定ステータスは以下に影響を与えます。
・発注処理が可能になります。
・ユーザーサイトに見積りデータの表示が可能になります。
・顧客ステータスの「成約金額」「成約人数」が見積りに合わせ変更されます。
有効 :登録が完了した見積りです。
確定ステータスではないため発注処理は行えません。
期限切れ :見積り作成画面で設定した期限を超過した見積りです。
一時保存 :一時保存中の見積りです。見積書形式の画面は確認できません。
成約時見積:顧客ステータスを成約に変更した時点の確定見積りです。
成約後に見積りが新規作成された場合でも「成約時見積」ステータスは移動しません。
⑤見積内容を確認できます。【D】
・詳細:見積の確認ができます。
・確認:見積り作成画面へ移動できます。
一時保存ステータスのデータ以外は、見積りの再編集は行えません。
見積り内容を変更したい場合は、複製新規で新しい見積りの作成が必要です。
・複製:見積の複製ができます。
・見積情報出力→見積の詳細な内容がExcelで出力できます。
・発注:発注データの作成ができます。
確定ステータスの見積りのみ発注作業か可能です。
それ以外のステータスの見積りはボタンがグレーアウトされます。
⑥発注処理後の発注ステータスを確認できます。【E】
顧客詳細画面の発注タブへ移動します。
⑦過去に作成した見積を複製して編集することができます。【F】
⑧コンプライアンスの観点から、一度登録が完了した見積りは変更・削除できません。
見積り内容を編集したい場合は、複製新規で新しい見積りの作成が必要です。
⑨見積りの作成履歴は履歴管理で閲覧することができます。
SIRCLEの見積り作成履歴の管理について、詳しくは 履歴管理について をご覧ください。