▼操作画面
見積り > 見積り管理 > 編集 > 基本情報タブ
▼操作方法
①顧客へ提示する見積りの作成が可能です。
見積り作成機能を利用するには、会場商品の登録が必須です。
見積りから発注を行う場合は、パートナー・発注先部門商品の登録が必須です。
②基本情報タブで見積りの基本情報を登録できます。【A】
また、登録済商品を一覧で確認できます。【O】
③商品カテゴリタブをクリックすると、カテゴリごとに商品を選択できます。【B】
④ユーザーサイトでゲスト登録した情報「ゲスト人数、料理数、特別料理数」が確認できます。【C】
⑤施行情報を入力できます。【D】
顧客ステータス画面に情報が登録されている場合は、値が自動挿入されます。(小人人数以外)
顧客ステータス画面は「顧客のステータスを管理する」マニュアルを参照ください。
パッケージプランの数量変更ロジックは、ここで設定された人数を基に計算されます。
⑥作成済のパッケージプランから商品情報の挿入が可能です。【E】
選択した挙式タイプに対応したパッケージのみ選択可能です。
パッケージプランを複数挿入することはできません。
また、パッケージプラン挿入時はすでに登録済の商品が削除されますので注意ください。
パッケージプランの登録は「パッケージを新規作成/編集する」マニュアルを参照ください。
⑦見積りの有効期限を設定できます。【F】
未入力の場合、作成日を起点として各種設定画面で設定した日数で期限が設定されます。
見積期限については「各種設定を登録する」マニュアルを参照ください。
⑧見積り最低金額を設定できます。【G】
最低金額を入力している場合、見積り総合計額が指定金額を下回っている状態で登録ボタンを
クリックするとアラートが表示されます。
⑨サービス料の割合を設定できます。【H】
⑩見積り画面の商品数量を一括置換できます。【I】
特定の数量を別の数字に置換する:見積り画面上の数量の数値をすべて置き換えます。
例)料理商品の数量を50→80個に置き換えることが可能です。
数量計算ロジックで再計算する :パッケージプランで登録されている数量計算ロジックにより、
見積もり画面上の数量を再計算します。
※ 数量計算ロジックについては パッケージを新規作成/編集する を参照してください。
⑪作成済のサブパッケージプランから商品情報の挿入が可能です。【J】
選択した挙式タイプに対応したサブパッケージのみ選択可能です。
サブパッケージプランは複数挿入が可能です。
サブパッケージプランの登録は パッケージを新規作成/編集する 参照してください。
⑫複数のテンプレートをご利用の場合、見積書テンプレートを選択できます。【N】
⑬施設の予約状況が表示されます。【K】
⑭見積りの説明文を登録可能です。【L】
登録内容は見積り一覧画面へ表示されます。
⑮キャンセルポリシーを登録できます。【M】
キャンセルポリシー管理に情報登録している場合は、登録内容が自動挿入されます。
キャンセルポリシーは「キャンセルポリシーを登録する」マニュアルを参照ください。
⑯登録済の商品を絞り込んで表示できます。【O】
⑰各カテゴリタブで登録した商品一覧を確認できます。【P】
商品ごとの単価 / 数量 / 値引情報はこちらの画面でも編集可能です。
※操作画面の表示速度を快適に保つため、基本情報タブの以下操作は自動計算されません。
・サブパッケージの追加
・単価 / 数量 / 値引情報の変更
変更内容を確認したい場合は、「入力内容を元に再計算する」ボタンをクリックください。
⑱商品の登録方法を確認できます。【Q】
P :パッケージプランから登録
S :サブパッケージプランから登録
空欄:個別登録
⑲商品名をクリックすると該当の商品登録ページまで移動します。【R】
⑳顧客へ提示する形式で見積り内容を確認できます。【S】
確認画面内の「登録」をクリックすると見積りが作成されます。
コンプライアンスの観点から、一度作成した見積りは変更・削除することができません。
見積りを編集する場合は、複製新規にて作成ください。