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▼概要
SIRCLEでは顧客の成約状況を8つの成約ステータスで管理しています。
各成約ステータスでは、そのステータスに応じた処理のみが可能となっており、
ステータスの変更は一定の条件のもとで可能となっております。
ステータスの変更履歴はシステム上に記録され、どのタイミングで変更が行われたのかは、
履歴管理機能でいつでも照会することが可能です。
▼各ステータスの紹介
ステータスの変更には各種条件があり、以下の表のように制限がかかっています。
各ステータスの詳細は以下の通りです。
①商談前
成約や仮予約がなされていない顧客のステータスです。
媒体から自動取得した顧客データや新規で作成した顧客データは、
初期段階で「商談前」というステータスとして登録されます。
変更可能なステータス:「商談中」・「仮予約」・「商談終了」・「成約」
できない操作 :請求処理
②商談中
来館済みの顧客のステータスです。
お問合せデータを来館済みにすると自動的に「商談中」ステータスに変更されるほか
手動でステータス変更を行うことで「商談中」ステータスにすることも可能です。
変更可能なステータス:「商談前」・「仮予約」・「商談終了」・「成約」
できない操作 :請求処理
③仮予約
日程や施設の仮押さえをしている顧客のステータスです。
施設予約タブから施設予約を行うと自動的に「仮予約」ステータスに変更されるほか、
手動でステータス変更を行うことで「仮予約」ステータスにすることも可能です。
変更可能なステータス:「商談中」・「仮予約期限切れ」・「商談終了」・「成約」
できない操作 :請求処理
④仮予約期限切れ
仮予約をしていたが、予約の期限を迎えてしまった顧客のステータスです。
施設予約の期限が切れた際に自動的にステータスが変更されるほか、
手動で「仮予約期限切れ」ステータスに変更することも可能です。
変更可能なステータス:「商談中」「仮予約」「商談終了」「成約」
できない操作 :請求処理
⑤商談終了
成約に至ることなく商談が終了した顧客のステータスです。
変更可能なステータス:「商談中*」「仮予約*」「仮予約期限切れ*」「成約*」
(*:ステータス変更の理由の記入が必須)
できない操作 :請求処理
⑥成約
成約が確定した顧客のステータスです。
変更可能なステータス:「商談中*」「仮予約*」「仮予約期限切れ*」
「延期」「キャンセル」「施行完了**」
(*:請求書・入金データ・領収書が発行されていない場合のみ変更可能
変更時にステータス変更の理由の記入が必須)
(**:確定している見積りが必要)
⑦延期
施行が延期となった顧客のステータスです。
変更可能なステータス:「商談中*」「仮予約*」「仮予約期限切れ*」
「成約**」「キャンセル」「施行完了***」
(*:請求書・入金データ・領収書が発行されていない場合のみ変更可能
変更時にステータス変更の理由の記入が必須)
(** : ステータス変更の理由の記入が必須)
(***:確定している見積りが必要)
⑧キャンセル
成約をしていたが、施行がキャンセルになってしまった顧客のステータスです。
変更可能なステータス:「商談中*」「仮予約*」「仮予約期限切れ*」
「成約**」「延期**」「施行完了***」
(*:請求書・入金データ・領収書が発行されていない場合のみ変更可能
変更時にステータス変更の理由の記入が必須)
(** : ステータス変更の理由の記入が必須)
(***:確定している見積りが必要)
⑨施行完了
施行が完了した顧客のステータスです。
「施行完了」ステータスになると請求処理が可能となります。
変更可能なステータス:「成約*」「延期*」「キャンセル*」
(*:変更時にステータス変更の理由の記入が必須)
▼SIRCLEアカウント権限による操作制御
ステータスの変更については、SIRCLEアカウント権限により操作制御をかけることが可能です。
各種設定>SIRCLEアカウント管理>権限設定>ステータス管理

編集:全てのステータス変更が可能
編集(取消不可):上図 △1、△3に相当する操作が編集不可
閲覧:閲覧のみ可能